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「世界へ夢の虹をかける」シリーズ 第三回 ドイツ・オーストリア編

21世紀の医学

エネルギー医学の主流となるバイオフォトン療法の確立に向けて

世界各国のPDP愛用者のみなさんとその活動状況を紹介するシリーズ。第3回目はドイツ・オーストリアです。21世紀の医学としてエネルギー医学に期待が集まっています。その中の主流になるといわれているのがバイオフォトン療法です。 朴右舷(パクウヒョン)教授(ヨーロッパ東西統合医学病院院長)は、ドイツとオーストリアにある複数の病院でバイオフォトン療法の確立に向けて日々多くの患者さんの治療にあたっています。そして、そのチャレンジに大きく貢献しているのがレインボーのドームなのです。

目に見えない医学の重要性

 西洋医学(現代医学)は、「体によくないものは取ってしまえ」といういたって単純な考え方をします。熱が出れば、解熱剤を処方しますし、咳が出れば、咳止め薬を処方するのが一般的な治療法です。
 ところが、東洋医学の考え方は違います。東洋医学は、体の悪い部分だけを見るのではなく、体全体を調整して体の内側から根本的に治す治療法です。
 また、西洋人や西洋医学では、目に見えないものは信じません。東洋医学には「気」や「鍼」のように目には見えませんが、疫学的に治療効果が証明されている治療法があります。「気」や「鍼」の他、すでに科学的に証明されている電気療法や磁気療法、さらには光療法などをまとめてエネルギー医学と呼んでいます。
 西洋医学では治せない病気は少なくありません。そこで人々は、西洋医学に代わる東洋医学やエネルギー医学などを求めるようになりました。「西洋医学に代わる」という意味から、今から20年ほど前は「代替医学」と呼んでいました。
 現在では、西洋医学や東洋医学などのよい面を合わせるということで「統合医学」といっています。21世紀に入り、統合医療に頼る人は世界的にも増えており、とりわけ注目されているのがバイオフォトン療法です。

世界各国で開催される学会で公演する朴教授

東西医学病院において治療の中心になっているPDPドーム

朴教授が院長を務めるドイツのヨーロッパ東西統合医学病院

バイオフォトンと朴教授

 バイオフォトン療法の「バイオ」は「生物」、「フォトン」は超極小の光の粒子である「光子」のことです。よって、生体フォトン療法や光子療法ともいいます。すべての生物は発光しており、その光子を用いて治療するのがバイオフォトン療法なのです。
 生化学や細胞生物学などを扱っている東北大学多元物質科学研究所の稲葉研究室などでは研究が進められており、同大学流体科学研究所の小林研究室では、さきごろ人間の掌や指から光が出ていることを確認し、その画像を発表しました。
 この学問を長年にわたって研究してきた科学者がドイツにもいました。それが今回の主役である朴右舷(パクウヒョン)教授(ヨーロッパ東西統合医学病院院長)です。朴教授は、東北大学など、日本のバイオフォトン研究者たちとも共同研究をしてきました。
 母国の韓国においてバイオフォトンを用いたPDPが高い成果をあげているとの話を聞き、2011年にレインボーの韓国総代理店バイオフォトン社の朴会長を訪問します。PDPドームを見た朴教授は、「これまで探し続けていた製品だ」と直感し、PDPマルチドームをドイツへ持ち帰り、自身の病院での治療に使うことにしたのです。

テレビでも紹介された朴教授とPDP

オーストリア出身のアーノルド=シュワルツェネッガー氏も朴教授の患者

現地の新聞にも取り上げられている朴教授

次々と結果を出すPDPドーム

 レインボーが独自に開発したPDP製品からは遠赤外線のひとつである生育光線が放射されていることは、レインボー会員のみなさんならご存知のことでしょう。もちろん、目には見えません。
 ヨーロッパで馴染みはないものの、西洋医学では治らない病気を抱えた多くの患者さんが朴教授の病院につめかけました。そのような患者さんの病気をPDPドームは次々と改善していったのです。
 今ではその数は5万人にもおよび、ドイツやオーストリアの病院に導入されたPDPドームは合計50台ほどになりました。
 患者の中には、政府の首脳や貴族の方々もいますし、オーストリア出身で元アメリカ・カリフォルニア州知事のハリウッド俳優・アーノルド=シュワルツェネッガー氏もそのひとりです。
 こういった活躍ぶりはドイツやオーストリアのマスコミの目にとまり、地元新聞のニュースタイム紙からは「ドイツ・オーストリア最高名医」に選ばれ、その模様はZDFやSAT、ORFなどのテレビのニュースでも放送されました。
 ドイツ人は論理的にものごとを考える能力にたけているといわれています。感情的な判断はあまりしません。また、ドイツは医療先進国としても知られています。新型コロナウイルスの患者数や死者数において、欧米各国の中でもドイツはひときわ少なく、改めて医療先進国であることを証明してみせました。
 そのドイツやオーストリアでPDPドームは多大な貢献をして認知されました。日本人として、そしてレインボーとしても誇らしいかぎりです。

➡バイオフォトン療法を世界に浸透させるために強い信頼関係で結ばれている朴教授と中村社長

朴教授の治療に集まる多数のドイツ人

1992年ウィーン国立大学教精神科学大学卒業

1995ドイツ・ハノーバー病院勤務(難病専門)

19951998ドイツベルリン東洋医学病院研究所指導教授

1998ウィーン国立大学教総長賞受賞(首席卒業)ドイツ、オーストリア最高名医選定(ニュースタイム紙)

1998-2006ウィーン精神科学病院精神音楽治療研究所指導教授

2000中国・遼寧省中国医学大学校大学院博士課程卒業(論文:陰陽相対性理論に関する調査研究)中国医学博士学位取得(T.C.M. Doctor)

2002ソウル大学校および神戸大学教医科大学保健医療学術過程Diploma

2003ロシア・ウラジオストック国立医科大学校博士課程最優秀卒業

20002005中央(チュンアン)大学校芸術大学院博士課程兼任教授

20032006中国・遼寧中国医学大学校大学院教授

2003現在のロシア・ウラジオストック国立医科大学校大学院教授

20052006ソウル市立大学校都市科学大学院博士課程兼任教授

2006年~現在中国・遼寧中国医学大学校大学院博士課程客員教授

2010慶煕(キョンヒ)大学校漢方医科大学外来教授

これまで100編以上の難病関連論文発表、40カ国以上で数多くの難病患者治療ウィーン国立大学教医科大学および国立医師協会東洋医学研究員招へい教授ドイツ、オーストリアオリンピック国家代表主治医ドイツ、オーストリアハプスブルク王族街主治医

現場の医師たちの評価

Dr. Josef Stockenreiter ドイツ、オーストリア国立医師協会副会長国立医師協会所属専任教授


ヨーロッパやアメリカに普及を

 多くのヨーロッパ人は喘息、肺癌などの肺疾患にかかっていますが、温かいフォトンエネルギーは効果的であり、患者はこの治療法にとても満足しています。蓄膿症や心理的な面が影響している不眠症、鬱病にも効果的です。私たちは足の治療にPDPドームを使ってきました。足にフォトンをあてると、上半身と下半身の熱が均衡し、まるで妊婦が赤ちゃんを抱いたような感じになるのです。糖尿患者などによくみられる肌潰瘍の根本原因を改善します。その他、胃腸障害や内臓障害、食欲がない人にも欠かせません。ヨーロッパ、さらにはアメリカまで普及することを願います。なぜならば、この5年間、ただ一つの副作用も発生したことがないからです。

Dr. Karl Postlbauer シスターズ補完医学クリニック センター院長

PDPドームなしの治療は想像できない

 ある患者は、できるすべての不妊治療を1年ほど試みましたが、成功しませんでした。そこで、うちの病院に来られました。普通、1時間ほどPDPドームに入っていれば、かなりの汗をかきますが、この患者はまったく汗をかかなかったのです。でも、その後、鍼治療とバイオフォトン療法を併行したところ、ついに子どもをもつことができました。PDPドームによって改善される臨床事例として多いのが女性の泌尿器疾患です。女性は常に泌尿器疾患のリスクを抱えています。再発率も高く、抗生剤を服用しても効果が得られないこともあります。バイオフォトン療法によって根本的に解決することができました。PDPドームなしに治療することをもう想像することができません。

カミラ=ハプスブルクさん

PDPドームは最高水準の治療です
 

ハプスブルク家といえば10世紀から19世紀のドイツを統治した神聖ローマ帝国の王位を継承してきたヨーロッパ随一の名門貴族です。そのハプスブルク家のカミラ夫人も朴教授の治療を受けました。「もうかなり昔のことですが、私はあるお医者さんを通じて朴先生と知り合いになりました。朴先生の病院には、いつも多くの患者さんが来ておられ、特に、難病に悩む患者さんにとっては救いの神のような存在です。私がお世話になったときも、先生は忙しくしておられました。それでも、まさに最高水準の治療をしてくださったおかげでたいへんよくなりました。もし、また病気になれば、すぐに先生の病院を訪ねるつもりです」

 
 

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