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「世界へ夢の虹をかける」シリーズ 第二回 韓国編

中村社長が語る海峡を越えたPDP

韓国で注目され、
愛されるPDP

世界各国のPDP愛用者のみなさんとその活動状況を紹介するシリーズ。第2回目は「近くて遠い国」と言われてきた韓国です。食も文化もまったく異なる背景を持つ両国ですが、昔から良い部分は積極的に取り入れあってきたという歴史もまたあります。そのような中、今や日韓の絆の象徴になっているのがPDPです。今回は、レインボーの韓国進出の経緯と現状、そして、懸け橋となってくれた人たちについて中村維孝社長に話を聞きました。

200ものクリニックがPDP導入

韓国でPDPがとても好評だとお聞きしました。現状はいかがですか?

 PDPは世界38カ国で特許を取得し、世界各国で愛用されていますが、中でも韓国では多くのみなさんに使っていただいています。 韓国では鍼灸や漢方などをはじめとした伝統医学が現在でも国民の支持を得ています。PDPドームの奇跡的な結果を多くの人々が体験し、現在は伝統医学や代替医学を実践しているクリニックを中心に約200施設でPDPドームが導入されています。治療の一環としてPDPドームが用いられているわけです。
 日本とは異なり、レインボーの商品を扱うには代理店契約を交わさなければなりません。一般的な販売活動をしている人もいますが、韓国の特徴となっているのがフォトンショップです。すでに300店舗ほどになったフォトンショップでは、レインボーの各PDP製品を揃え、お客様にPDPドームやPDPサーモを体験していただけるようになっています。これらの製品はすぐに結果を感じられますから、それが購入につながっているようです。
 また、日本でも多くの方が資格をもっておられる体温管理士が高い評価を受けています。競争社会の韓国において、大学受験や就職活動の厳しさは有名です。体温管理士は就職支援の資格となっており、就職に有利に働くことから、ここ最近、受講者数が一段と増えています。現在までに約1300人になろうとしています。

人生をかけて総代理店に

韓国で受け入れられた理由は何ですか?

 もちろん、PDPによって多くの方々が奇跡のような体験をされ、その効果を理解してもらったことがもっとも大きな理由でしょう。さらには、かけがえのない人たちとの出会いがありました。
 まずは、韓国の総代理店であるバイオフォトン社の朴勝用(パク・スンジン)社長です。PDPの開発に成功したころに朴社長と知り合い、2008年に韓国における総代理店契約を結びました。朴社長はそれまで他の商材を扱っていましたが、思うようにいかなかったといいます。それがPDPを使い、その良さに惚れ込んでくれました。自宅を担保にして資金を作り、PDPに人生をかけてバイオフォトン社を立ち上げたのです。反対する奥さんを必死で説得したと聞いています。
 とにかくまじめで、常に情熱をもって前向きで明るい。100パーセントプラス志向です。代理店の方々から絶大な信頼を得ています。
 今では韓国全土に広がっているPDPですが、すべてが順風満帆に来たわけではありません。何度も壁に当たったこともありますが、泣き言を言わず、それを乗り越えてきました。韓国における“PDPの宣教師”といっていいでしょう。

韓国では200以上のクリニックがPDP製品を導入

人生をかけたチャレンジが実を結んだ朴会長

バイオフォトン社が入っている本社ビル

韓国版365運動ポスター

 朴社長はそれまで他の商材を扱っていましたが、思うようにいかなかったといいます。それがPDPを使い、その良さに惚れ込んでくれました。自宅を担保にして資金を作り、PDPに人生をかけてバイオフォトン社を立ち上げたのです。反対する奥さんを必死で説得したと聞いています。
 とにかくまじめで、常に情熱をもって前向きで明るい。100パーセントプラス志向です。代理店の方々から絶大な信頼を得ています。
 今では韓国全土に広がっているPDPですが、すべてが順風満帆に来たわけではありません。何度も壁に当たったこともありますが、泣き言を言わず、それを乗り越えてきました。韓国における“PDPの宣教師”といっていいでしょう。

鄭顧問の熱心な説得

朴社長と知り合ったきっかけは何でしたか?

 鄭栄熙(チョン・ヨンヒ)さんの紹介です。鄭さんには、現在、レインボーの顧問をしてもらっています。韓国進出にあたって大きな力となった人です。もともと冷え性だった鄭さんは、手足が冷たくて眠りが浅く、不眠に悩んでいました。それがレインボーのブランケットを使ってぐっすり眠れるようになり、それ以来、さまざまな人に声をかけてくれました。当時、韓国でレインボーはほとんど知られていません。しかも、PDPは開発したばかりです。
 それを一人ひとり熱心に口説いてくれました。その中で手をあげてくれたのが朴社長だったのです。
 鄭さんは1932年生まれで今年88歳になります。日本の統治下で生まれ育ったので日本語が堪能です。2002年に初めてお会いしたときは、釣り竿メーカーで韓国の株式市場(コスダック)にも上場している企業の顧問でした。韓国の経済発展が始まった1970年代には日本の自動車部品メーカーの韓国進出企業に参画し、その後、副社長まで昇進し、社長に代わって会社を切り盛りしました。会社を大きく成長させ、社員は100人から4000人へと増えたそうです。韓国社会に貢献した人が掲載される『韓国人物史』にも名を連ねています。

常にレインボーの味方

鄭さんはどのようなお人柄ですか?

 日本企業とずっとビジネスをしてきたので、日本の経営や経営者のことをよく知っています。韓国の方は日本人の感覚からするとものごとを簡単に考え、感情的になることも珍しくありません。そのようなとき、通訳としてレインボーの立場に立って意見してくれます。鄭さんにとって、正しいことは正しく、間違っていることは間違っているのです。通訳はただ正確に翻訳するだけでは務まりません。私が何を言いたいのか、何を伝えたいのか、それを理解して、1を言えば10を伝えてくれるのです。おつき合いをして18年になりますが、常に誠心誠意、日韓の大きな懸け橋になってくれています。
 85歳までクルマの運転もしていました。「PDPのおかげです」と言って、夜遅くまで元気に仕事をこなしています。尊敬する人であり、大切なパートナーです。

元厚労大臣も愛用者

まさに人から人へとつながるビジネスなのですね?

 その点ではもうひとり忘れてはいけない人がいます。バイオフォトン社の顧問をしている張永囍(チャン・ヨンチョル)さんです。張さんは、間税庁長官を退官後、国会議員を3期務め、その間に日本でいえば医療行政の中心となる厚生労働大臣に相当する労働部長官に就任し、現在は永進専門大学名誉総長をされています。
 これほどの経歴の持ち主ですから、数多くの企業の顧問を兼任しておられると思いますが、レインボーの商品のすばらしさを実感し、これが人助けになると思い、バイオフォトン社の顧問を引き受けてくれました。バイオフォトン社では、3カ月に1度、全国200300人の代理店の代表が集まる代理店会議が行なわれています。その席で張さんは、「私は頭からつま先までPDPサポーターや下着、腹巻などを身につけていますし、その他、PDPドームやマルチドーム、ヒートマットなど、レインボーのすべての製品を使っています。これらがあるから今でも週3回ゴルフができるのです。この商品は社会に貢献できるものなので、みなさまも夢を持って頑張ってほしい」といつも言っているということです。
 朴さん、鄭さん、張さんの3人はPDPの良さを100パーセント信じています。韓国ではこの3人がコアになってPDPは躍進してきました。
PDPオールシーズンコンフォート

日本のさろんのように各種ドームが設置されている

 

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