株式会社レインボーは「健康文化をクリエイトする」をテーマに、お客様の心身の美と健康維持、しあわせづくりに貢献し、その普及をはじめとするあらゆる活動を通して社会に貢献します。
製品と環境
社会との関わり

CRS活動

"人と地球にやさしい"……レインボーは、そんなあたりまえのことに真剣に取り組んでいます。商品、梱包資材、各種印刷物など、地域・社会と環境に配慮し、また、環境保護団体などへの積極参加を通して啓蒙につとめています。

チャレンジ25

◆ チャレンジ25とは

チャレンジ25

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明しました。 「チャレンジ25」と名付けられた地球温暖化防止の対策、そのための温暖化防止のための国民的運動を「チャレンジ25キャンペーン」として、2010年1月14日より、新たに展開することとしました。 株式会社レインボーはこれまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から生まれ変わった「チャレンジ25キャンペーン」の趣旨に賛同し、「企業チャレンジャー登録」を行いました。今後もオフィスにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を実践していきます。


「九都県市容器包装ダイエット宣言」

◆ 「九都県市容器包装ダイエット宣言」とは?

九都県市首脳会議※による「八都県市廃棄物問題検討委員会」の事業として、企業が行う容器包装の減量化などの自主的な取組を支援することにより、首都圏をはじめ日本国内で流通する容器包装の減量化やリサイクルを促進することを目的に運営されるものです。 レインボーも参加、ダイエット宣言し、容器包装の簡素化と減量化を積極的に行い、地域・社会への啓蒙活動とお客さまへの周知につとめています。

※九都県市首脳会議とは? 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、相模原市及びさいたま市の知事及び市長が、21世紀を展望し各都県市が持つ地域の活力を生かしつつ住民生活の向上と社会資本の整備を図るため、共同して広域的課題に取り組むことを目的に昭和54年に発足したものです。その広域的課題の一つである首都圏の廃棄物問題について、検討委員会を設置して取り扱っています。


その他の活動

資源を無駄なく大切に…

レインボーでは商品パッケージや印刷物に積極的に再生紙を利用し、また印刷物のインクには、揮発性有機化合物の量が減少し、大気環境の保護や作業環境の改善にメリットがあると言われるソイインク(大豆油インク)を可能なかぎり使用しています。

生命のもりづくり

2007年アジア植林友好協会へ寄付しました。

オーストラリアコアラ基金

2004年コアラ保護や研究のために設立された「コアラ基金」に寄付しました。
コアラ基金


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