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「冷え」から体を守って健康と美しさを。健康文化をクリエイトする「株式会社レインボー」

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「冷え」と「低体温」は万病のもと。からだを温めて健康になろう!

からだの「冷え」、「低体温」はなぜ起きる?

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気やちょっとした体の不調(未病)の原因のひとつは「冷え」にあるといわれています。ところが私たちを取り巻く生活環境は、真夏なのに冷房で震えていたり、真冬でも冷たい食べ物で体を冷やしたりと、一年中「冷え」にさらされています。こうした生活環境や食生活、さらにはストレスなどが原因となり、健康な人なら「36・5度」ある基礎体温がどんどん低下し、平熱が35度台の「低体温」となってしまうのです。体温が下がると、体の内部のさまざまな活動に支障をきたし、病気に対抗する力も弱まります。
今回は「からだを温める」をキーワードに、万病のもととなる「冷え」と「低体温」解消の方法をご紹介します。

生活習慣病やアレルギーも誘発「低体温」が病を招く

私たちは食事をすることで栄養分を吸収し、それを消化(代謝)して、アミノ酸を生み出しています。このアミノ酸には数多くの種類があり、これらが組み合わさって各種のタンパク質になり、皮膚や血液、細胞などの原料となりますが、低体温の人は、このタンパク質の分解や合成ができなくなってしまいます。つまり、新陳代謝が活性化されなくなり、体の基礎を作ることができなくなるのです。
また、代謝が行なわれると残る老廃物は血液によって肝臓や腎臓に運ばれますが、低体温や冷えで血行が悪くなるとそれが滞り、毒素が周辺に残ったままになります。細胞の機能が低下するので肝臓や腎臓のトラブルのもとになりますし、糖尿病や動脈硬化の原因にもなると考えられています。
さらに、低体温の人は食事が分解されないまま肝臓へ運ばれることもあります。これを自分自身のタンパク質ではなく、異質のタンパク質だと体が認識してしまうと、免疫機能に基づいて攻撃しようとするのです。いわゆるアレルギー反応と同じことが起こります。子どもたちを悩ますアトピー性皮膚炎の原因のひとつとしても考えられているのです。
体温が1度下がると…
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温めポイントをチェック!!簡単にできるからだの温め方

人間には体全体を温めるのに効果的なポイントがいくつかあります。それは「血流の多いところ」、言い換えれば「血液が集まってくるところ」です。ここを集中的に温めると、温められた血液が全身に行きわたり、体全体が温まります。体の部位でいえば、お腹、腰、お尻、太もも、二の腕など。特におへそのまわりは重要で、血液のほとんどがここを経由して流れています。腹巻きをするなど、常に冷やさないよう気をつけましょう。
また「首」という字のつく部位も効果的です。首はもちろん、手首や足首など、きゅっと引き締まったところに血管が集中しています。
どうしても薄着をしたいという場合には、お尻(尾骨の部分)だけでも使い捨てカイロなどを当てておくと、全身がじわ〜っと温まります。
温めるものは身近にあるマフラーや腹巻、カイロ、湯たんぽなどいろいろありますが、自分自身が快適だと思うものを使いましょう。
ここを集中的に温めると効果が上がる

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