健康文化をクリエイト「株式会社レインボー」

「冷え」から体を守って健康と美しさを。健康文化をクリエイトする「株式会社レインボー」

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あったかLifeとは

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気やちょっとした身体の不調(未病)の原因のひとつは「冷え」にあるといわれています。ところが私たちを取り巻く生活環境は、真夏なのに冷房で震えていたり、真冬でも冷たい食べ物で身体を冷やしたり……と、一年中「冷え」にさらされています。
あったかLifeとは“からだを温める”ことで、美しく、健康でいるための生活応援です。昔から「冷えは万病のもと」といわれるくらい、私たちの美容と健康に「冷え」は深い関わりがあります。体を温めて美しく、健康的なイキイキ生活を送りましょう。

まずは、からだの「冷え」をセルフチェック!

からだの冷えのセルフチェック!

あったかLifeを応援「365運動」

365運動ポスター
365(サンロクゴ)運動とは、レインボーが提唱する「365日、体温36.5℃を維持しよう!」をスローガンにした健康運動です。日々体を温めることで、冷えから体を守り、さまざまな病気や不調にならないための体の基礎をつくります。

人間には約60兆個の細胞があり、それらは日々生まれ変わっています。この代謝に不可欠なものが酵素です。また、腸内には約100兆個以上の細菌が存在していて、その中の善玉菌が私たちの健康に深くかかわっていることが分かっています。さらに、細菌やウイルスなどの外敵から身体を守る「免疫」にも、体温が深く関係していることが分かってきました。 これらの「代謝」や「酵素」「腸内細菌」「免疫」などが活性化するためには、36.5℃以上の体温環境が必要だといわれています。

あったかLife「365日、体温36.5℃で暮らそう!」を実践するために、毎日の生活で取り入れたいことをピックアップ。出来ることからはじめましょう。

【ストップ冷え】体の「冷え」「低体温」はなぜおこる?

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気や不調(未病)の原因のひとつは「冷え」にあるといわれています。
ところが私たちを取り巻く生活環境は、真夏でも冷房で冷えていたり、真冬でも薄着で身体を冷やしたりと、一年中「冷え」にさらされています。こうした生活環境や食生活、さらにはストレスなどが原因となり、健康な人なら「36.5℃」ある基礎体温が低下し、平熱が35℃台の「低体温」となってしまうのです。体温が下がると、身体の内部のさまざまな活動に支障をきたし、病気に対抗する力も弱まります。
体温が一度下がると

【質の高い睡眠を】充実した睡眠が健康を作る

1日の約3分の1、つまり人生の約3分の1は眠っています。睡眠は体を休めているだけではありません。健康を維持するために、睡眠中は体内でさまざまなことが起こっているのです。そこで「眠り」を大切にしなければなりません。

休息のための睡眠

起きている間、私たちは体を動かしています。肉体労働をしている人はよりいっそう体を使っているはずです。どんなに元気な人でも疲れた体を休めなければなりません。まず、睡眠には体を休めるという役割があります。
疲れているのは体だけではありません。脳はそれ以上に使われているといっていいでしょう。ずっと物事を考えていなくても、体を動かしたり、話をしたりするなど、あらゆることに脳が関与しており、起きている間、脳はいわば働きっぱなしなのです。
よって、脳も休ませてあげなければなりません。体は横になるだけでも回復できますが、脳は眠らなければ休息することはできないのです。

健康維持のための睡眠

成長ホルモン分泌パターン

寝る前に食事をした人は、睡眠中に食べ物を消化、吸収することになります。つまり、寝ている間も体の中ではさまざまなことが起こっているのです。
あなたは体調が悪くなったらどうしますか。「寝る」という人が多いのではないでしょうか。
寝ている間に免疫力は高まります。これも睡眠の大事な役割です。逆にいえば、睡眠不足になれば、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。
また、各種のホルモンが分泌されるのも主に睡眠中です。中でも細胞を再生、修復する成長ホルモンが分泌されます。このホルモンは新陳代謝にかかわっており、不足すれば、生活習慣病や肌荒れなどを引き起こしかねません。
「寝る子は育つ」といわれますが、まさに成長ホルモンが子どもの成長を促しているのです。


睡眠不足はダイエットの大敵

睡眠イメージ

睡眠不足になると、体力の低下や注意力の低下、判断力の低下など、生活に支障が現れてきます。
愛媛大学大学院の丸山広達助教授によると、睡眠不足になると、摂食抑制ホルモンの分泌量が減り、食べる量が増えてしまい、結果として太ってしまうようです。
寝不足は体温も低下させますから、基礎代謝量が落ちて脂肪を燃焼しにくい体質になり、やはり太ってしまいます。
いくらダイエットにチャレンジしてみても、睡眠不足なら意味がありません。


【適切な食生活を】冷たいもの・甘いものを控え、「陽」の食材を積極的にいただきます!

冷たいものはもちろん、甘いものも身体を冷やしてしまいます。東洋医学でいう、身体を温める「陽」の食材をバランスよく食べましょう。
陽の食材とは…
赤っぽい・色が濃いもの 赤身の魚、肉、かぼちゃ、小松菜、玉ねぎ、人参、納豆など
水分が少ないもの チーズ、くんせい、ドライフルーツなど
塩分が多めのもの 味噌、醤油、漬物、佃煮など
体を温める食べ物を規則正しく

腸内環境を乱す「冷え」

昔から「お腹を冷やさないように」と言われてきましたが、これは医学的にも科学的にもしっかりとした裏付けのある考え方です。体が冷えれば、血行が悪くなります。血液には体の各部位に栄養分を届け、それと同時に老廃物を回収し、体外へ排出する働きがあるので、血行が悪くなると、各臓器の機能が低下してしまいます。それは大腸にも及びます。大腸は蠕動(ぜんどう)運動をすることで、食べた物を消化・吸収しています。これをコントロールするのが自律神経で、体が冷えると自律神経の働きにも弊害が出るので、大腸の動きも弱まります。その結果として、大腸内に便が長時間にわたって溜まることになり、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れるばかりか、悪玉菌で充満してしまうのです。そして腸内の腐敗物から発生した有毒物質が腸壁から吸収され、血液によって全身へ運ばれます。これが体の様々な不調の原因のひとつとなっています。また、体内の酵素は体温が36・5度のときにもっとも効率よく機能しますので、体が冷えると、腸内の消化酵素の働きが弱まり、十分な栄養を腸から体に吸収できなくなり、栄養失調の状態になります。特に腸内環境を冷えから守るには、おへそのまわりを重点的に温めるといいでしょう。おへそのまわりはほとんどの血液が経由していますので、ここを温めると効果的に全身を温められます。

善玉菌を増やして腸内環境を正常に保つ

食事イメージ

いくら体や大腸を温めても、腸内の環境が正常かつ健康に保たれていなければ意味がありません。腸の中には、私たちの健康にとって欠かせない善玉菌と、体に害を及ぼす悪玉菌、体調が悪いときに悪玉菌になる日和見菌が存在しており、その数は約百兆個に及びます。生活習慣の乱れや加齢によって悪玉菌は増加しますので、できるだけ善玉菌を増やすような生活をこころがけましょう。
もっとも気をつけなければならないのは食事です。肉や脂を控えて、野菜や海藻、豆類、イモ類など食物繊維が豊富な食品や、オリゴ糖を含む大豆や玉ねぎなどを積極的にとるといいでしょう。


1分で出来る。簡単!腸内環境セルフチェック

【禁煙を】美しさと健康の基本「禁煙」を!

タバコを吸うと頭皮と下肢の体温が極端に低下すると言われています。
タバコに含まれているニコチンが毛細血管を収縮させる作用によって体温の低下が起こります。毛細血管が収縮すると全身の血流が低下し、毛乳頭への血流も阻害されてしまい、毛母細胞の核分裂が低下してしまうのです。また、呼吸器系の機能も低下させてしまうので、血中酸素量を減少させてしまい、全身のエネルギー減少につながります。自身の健康だけでなく、受動喫煙の害も考えなければいけません。

たばこの害とは

たばこの煙が有害であることはいうまでもありません。有害なものを体内に取りこめば、体に不調が起こり、そして様々な病気のリスクが高まります。
病名をあげてみましょう。まずなんといってもガン。たばこに発ガン性物質が含まれているからです。たばこは気道に刺激を与えます。よって、COPDや喘息などの呼吸器疾患が増えるのは当然です。血管は収縮し、動脈硬化を悪化させるから、心筋梗塞や脳卒中の原因にもなります。胃粘膜下の血管も収縮するので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などを発症させます。百害あって一利なしといっていいでしょう。
喫煙率とガンの発症率
喫煙率と肺ガンの発症率

喫煙者は減っているのに

イメージイラスト

アメリカではその昔、酒の製造、販売、輸送を全面的に禁止した禁酒法という驚きの法律がありました。ギャングのアル・カポネが暗躍した時代です。
現在の日本は禁煙法があるのではないかと憤る愛煙家もいます。それほど禁煙運動は進み、喫煙者の数も年々減ってきてました。
にもかかわらず、ガンにかかる人はそれと反比例するかのように増加しています。ガン全体がそうであって、肺ガンだけは事情が異なるのではないかと思う人もいるでしょう。ところが、肺ガンでもこの傾向は変わりません。
だから禁煙が無駄だと言っているのではありません。禁煙によって減るはずのガン患者数が、その他の要因によってむしろ増えているというのが現状なのです。その要因をみていきましょう。


増える喫煙以外のリスク

ガンも生活習慣病の一種ですから、生活習慣の乱れが原因になります。まず栄養素の不足です。
人間の正常な細胞からガン細胞は生まれます。中でもDNAのコピーがうまくいかなかったときは危険なときといえるでしょう。コピーエラーの修復にはビタミンやミネラルが不可欠ですが、たとえ野菜をとっている人でも、ハウス栽培の野菜に含まれるビタミンやミネラルは減っており、栄養素不足になっているのです。野菜を食べない人はいうまでもありません。
ストレスも免疫細胞の活性を低下させます。日本の経済は失われた10年から20年へと、そして未だに不況を脱していません。リストラや収入減少による不安は大きなストレスとして現代人を襲っています。
ストレスは睡眠不足の大きな原因のひとつです。日本人の睡眠時間は世界でももっとも短いといわれています。
そしてレインボーでも再々のように訴えている低体温です。体温が36度未満になると、免疫細胞の活性が低下し、逆にガン細胞が活性化されます。低体温の人が増えているのはご存知のとおりです。
ガンのリスクを減らすには、ガンを予防するには、禁煙とともに体温を上げること、免疫を活性化することを忘れてはいけません。
民間給与
睡眠時間の国際比較

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低体温は万病の元、未病です。
体温は健康のバロメーターです。一般に日本人の理想的な平均体温は36.5℃といわれるように、平熱が36℃未満のような方は、病気でなくてもなんとなく体調がすぐれないなどと悩んでいる方が多いはずです。これは新陳代謝や免疫細胞、体内の酵素、腸内細菌などが活発に活動しやすい温度が36.5℃以上だからです。近年、ストレスや乱れた生活習慣から低体温の大人だけでなく、子供までその数が増えています。世界38カ国で特許を取得した健康ナノ素材「PDP(プラチナダイヤモンドフォトン)」を用いた製品が24時間あなたの体を効率的に温めます。
光温熱機器

専用の機器を使って素早く効率的にからだを温めます。

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寝具

人生の3分の1といわれる睡眠時間を温もりで包みます。

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足や腕などいろいろな用途に使えて便利です。

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健康衣類・繊維製品

家でも外出先でも身につけているだけで体を温めます。

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レインボー本社ショールームでは簡単な商品体験や商品の購入(一部商品)ができるほか、レインボーという会社、素材、商品についての最新情報を詳しく丁 寧にお伝えいたします。 事前予約が必要です。
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健康としあわせづくりをお手伝いする、こころ温まるコミュニティサロン「なごみ365」

なごみサロン365では、基本となる知識、技術、接客スキルなどをもとに、各サロンでPDP製品の体験を通じて体を温めることの大切さをお伝えしています。ぜひ一度、お近くのサロンに足を運んでみてください。
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