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寝ながら健康にらくらく体操

運動で乗り越えましょう!!
寝る直前でも、起きた直後でもOK!

「健康で長生き」を意味する健康長寿の最大の敵がロコモティブシンドローム(通称・ロコモ)です。しかし、諦めることはありません。ロコモという敵を倒すためにもっとも有効な方法が運動なのです。

今回は中高年向けのロコモ予防に適した運動を紹介しましょう。

小山郁先生(こやまクリニック院長)のアドバイス

「運動がロコモの予防になることはいうまでもありません。

 それだけでなく、膝痛や腰痛を抱えている人でも、膝や腰のまわりの筋肉を筋トレによって鍛えることで、関節の可動域が広がり、関節の動きが正常に戻るので、薬の量や治療の回数を減らすことができます。  

 運動をしないと、筋肉は硬くなり血行は悪化します。余計に筋肉が付きにくくなり、筋肉が付かないと腰痛や膝痛はなかなか治りません」

カーフレイズ

両足を肩幅に開いて立ち、踵を上げてつま先で立って、踵を下ろします。

左の運動がラクにできるようなら、片足で行います。

注意ポイント→足腰の弱い人はテーブルなどに手を置いてやってください。料理中や信号待ちのときなど、いつでもできます。

ヒップリフト

腕を立てて仰向けに寝てください。そこからお尻を持ち上げ。そして下ろします。

左右の肩甲骨をくっつけ、おしろを突き出し、背中を反らせる方法もあります。

注意ポイント→腰痛の予防や改善に役立ちますが、すでに腰痛のある人は、痛みを感じたら、その手前で止めてください。

ハーフ・スクワット

両足を肩幅に開いて立ち、膝関節がほぼ直角になるまでしゃがみ、そして立ち上がります。

注意ポイント→膝の悪い人は深く沈み込まなくてもかまいません。足腰の弱い人はテーブルなどに片手を置いてやってください。

レッグ・レイズ

座っている状態から膝を伸ばして、下踵を前方に拳上します。

注意ポイント→仰向けに寝て行う方法もあります。その場合。腰に負担がかからないように反対側の脚は腰を立てるようにします。

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