CRS活動,社会との関わり
"人と地球にやさしい"……レインボーは、そんなあたりまえのことに真剣に取り組んでいます。商品、梱包資材、各種印刷物など、地域・社会と環境に配慮し、また、環境保護団体などへの積極参加を通して啓蒙につとめています。
株式会社レインボー会員有志の会(アイリスの会)より車いす寄贈
社会貢献と健康文化
社会貢献をしながら健康文化を啓蒙する株式会社レインボー会員有志の会(アイリスの会)。社会貢献の一環として、レインボー本社がある小田原市内10施設に車いすを10台とPDPマルチパッドミニ16枚を寄贈しました。
災害時用としてプラチナフォトン寝具160セットを寄贈
◆ 地元小田原市に寄贈
このほど株式会社レインボーは、本社のある神奈川県小田原市役所を訪れ、災害非常時の役に立ててもらおうと、プラチナフォトン寝具セット160セットを市に贈りました。昨年発生した新潟・福井県での風水害や、新潟中越地震での避難生活の様子を見て、「少しでも災害時の役に立てれば」(中村維孝社長)と寄付を思い立ったもの。
ベトナム診療所寄贈
2002年ひとつの開発援助プロジェクト全体を支援する「特別寄付」によりベトナムに診療所を建設し、寄贈しました。2001年3月に開催されたレインボー主催のチャリティで会員の皆様から寄せられたご厚意も含まれています。
(右写真)ベトナム中部、ビンリン県ビンザン村に寄贈された診療所。それまで古い倉庫を利用した粗末な建物でしたが、レインボーの支援により村人待望の新診療所に生まれ変わりました。
その他の活動
2004年 千葉大学に研究費用として1千万円を寄付し、紺綬褒賞を受賞
東日本大地震の被災地にPDP寝具セットを寄付
2011年3月11日の東日本大震災発生直後、被災地の避難生活状況を見てレインボーでは電気がなくても暖かく眠れるPDP寝具セットの寄付を決定し、機能性寝具セット(約4000万円相当)を被災地福島県へと寄付しました。

